パーソナルカラー診断&メイクレッスン TOMOKO YABUKI

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パーソナルカラーでファンデーションを選ぼう

こんにちは。
メイクをするうえで、ナチュラルかつ美しい肌を作るためには、ファンデーションの色が重要です。

ファンデーションの色は、デパートなどのコスメカウンターに行き、プロのアドバイザーに実際に肌の色を確認してもらうことが一番ですが、誰しもがコスメカウンターに行けるわけではないですよね。

自分自身で、自分なりに首などの色に合わせながらファンデーションを選んでいる方も多いと思います。
ファンデーションの明るさは、首の色に合わせると失敗しにくいものの、色については、自分で自分の肌のベース色を知る必要があります。

今日はパーソナルカラー別のファンデーションカラーについてご紹介したいと思います。

スプリングタイプとオータムタイプは「イエローベース」

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肌色がイエロー系、やや黄みがかかっているのが特徴です。

日焼けすると肌が小麦色になりやすいタイプ。
唇の色は薄く、肌色に近い印象です。

パーソナルカラーがスプリング・オータムタイプの場合は、このイエローベースとなります。
ファンデーションのカラーはオークル系やベージュ系を選ぶことがおすすめ。

ただし、肌のトーンが明るめの方や、黄みが強いファンデーションを使ってしまうとくすみが目立つという方は、ライトベージュやアイボリーの色を使うといいでしょう。

サマータイプとウィンタータイプは「ブルーベース」

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肌色がピンク系、青みがかかっており透明感のある肌が特徴です。

透き通るような色白な方がいる一方、浅黒い方もいます。
日焼けしても赤くなるだけで、基本的には小麦色にはなりにくいタイプが多いでしょう。

唇の色は赤みが強いです。

パーソナルカラーがサマー・ウィンタータイプの場合は、このブルーベースとなります。
ファンデーションのカラーはピンク系を選ぶようにしましょう。
ピンクベージュやピンクオークルなどがあります。

ただし、肌の赤みが気になる方がピンク系のファンデーションを使ってしまうと、さらに赤みが目立ってしまうので、その場合はナチュラル系、黄みが控えめなベージュ・オークル系を選ぶと赤みをおさえることができます。
 
いかがでしたか。
ファンデーションを買う時、より自分の肌色に近い色を買っている人が多いとは思いますが、自分の肌がイエローベースなのかブルーベースなのかまで意識している人はそう多くないのでは。

もちろん、ベースの色にばかり気をとられるのではなく、あくまで肌馴染みのいいカラーを選ぶことが一番大切ですが、自分のベースカラーを知っておくことでファンデーション選びに少しでも役立てば、と思います。
 
 

2018.03.20