自分のパーソナルカラーを知れば第一印象が明るく華やかになる!

こんにちは。

秋も深まり、肌寒くなってきましたが、重ね着やストールなどでおしゃれを楽しめる季節となってきましたね。

秋と言えば、オータムタイプの方が得意とする色使いが多いファッションとなってきますが、小物などで他タイプの方も秋らしいオシャレを楽しみたいものです。

こうやって自分のパーソナルカラーに合わせたファッションを心がけている方は多いとは思うのですが、今回はパーソナルカラーを意識することで、どのようなメリットが自分に生まれるのかをご紹介したいと思います。

肌が明るく見える

パーソナルカラー
パーソナルカラー診断を行うことで、まずは自分がブルーベースの肌なのかイエローベースの肌なのかを診断できます。

ここで自分の色味と反対のベース色を使ってしまうと、肌馴染みが悪く、ぼんやり暗い印象になったり、顔が白く浮いてしまうことも。

このように自分に合わないベース色を使うことは、とってももったいないことです。ですが、逆に自分に合うベース色を知り、それを使うことで肌質を明るく見せることができます。

血色がよく見える

あれ。今日はなんだか顔色が悪く見えるな…そういったことはありませんか?スプリングタイプの私は、以前パーソナルカラーなど気にしていなかった頃、会社に出社してすぐ、「顔色悪いけど具合悪い?」と数人の同僚に言われたことがあります。

その時は特に気にしていなかったのですが、私がそう言われる時はスプリングタイプにはあまり似合わない、水色やパステルピンク、グレイのトップスを着ていることが多かったのです。

逆にパーソナルカラーを意識して、自分に合う服を着ると顔色がパッと明るくなるのは驚きでした。

「肌馴染みのいい色」とは、それぞれのパーソナルカラーで違いますので、自分に合った色を知り、その色をメインに使うことは血色の良い肌に見せるために必要となります。

シミやシワといった肌トラブルを目立たせない

これはさっきお話しした「血色がよく見える」と同じようなことになります。

血色が良ければ、肌ツヤもよく、肌も明るく見え、見ている人に透明感を感じさせるため、肌トラブルが目立ちにくいのです。

逆に血色が悪い顔色だと、やけにほうれい線やシミが目立ったり、ほおのたるみが気になったりします。

元気がない顔色は疲れてみえてしまうため、余計に肌トラブルが目立ってしまうのです。肌色をくすませる色、つまり自分のパーソナルカラーとは合わない服の色は、できる限り顔まわりで使うことは避けていきたいですね。

つまりは第一印象アップを狙える!

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パーソナルカラーの一番の目的は、自分自身を「明るく華やかに見せること」です。それには肌ツヤを美しく見せることが第一前提。

そしてその美しさを一番引き出せるのが、メイクや着ている服をパーソナルカラーに合わせることによって得られる相乗効果です。

自分に合ったパーソナルカラーのメイクや服を身に纏うことで、雰囲気がパッと華やかに明るく見え、第一印象でも「素敵な人」だという印象になるのですから、ぜひともご自分のパーソナルカラーを日々活用していただきたいです。