国立能楽堂

14011519153700国立能楽堂は、日本国内における能楽の普及と発展、演能者の育成を中心に、昭和58(1983)年に設立されました。
以来、4半世紀の間、能楽研究のための関係資料収集にも努め、能・狂言面約80点、能・狂言装束約130点、能楽器約10点、絵画・文献資料約100件等、総計約400件にも及ぶ有形文化財の一大保存・研究センターの役割を果たしています。
長い歴史が培ってきた日本の伝統芸能・能楽は、現代に生きる私たちに今なお新鮮な驚きと、深い感動を与えてくれます。
また、国立能楽堂では初めての方にも気軽に生の舞台にふれられる能楽鑑賞教室があります。日本で初めてパーソナルタイプの字幕システムを取り入れ、日本語・英語の2チャンネルで詞章と解説を表示。
初めて能楽をご覧になるお客様にも分かりやすいよう、鑑賞をサポートしています。